平成21年度「青春応援メッセージ」優秀作品が決定しました
 青少年育成茨城県民会議は、日頃青少年が想っていることや友達などの同世代の人へ伝えたいこと、大人から青少年に伝えたいことなどを「青春応援メッセージ」として募集しました。
 作品は、小学1年生から85歳までの幅広い世代の方々から寄せられ、「青少年の部」では、県内の小、中学校・高等学校の124校から8,396作品、「一般の部」では、162作品、合計で8,558作品もの応募がありました。

募集と審査等〔事業概要〕(PDF:15KB)
 その中から、最優秀賞を3作品(小学生の部1作品、中学生・高校生の部1作品、一般の部で1作品)、優秀賞を12作品決定しました。

平成21年度「青春応援メッセージ」入賞者(PDF:12KB)
 優秀作品の表彰は、2月10日(土)県立県民文化センターで開催する「平成21年度青少年健全育成茨城県推進大会」で行います。
 また、この優秀作品は、学校、行政機関、青少年育成市町村民会議、青少年関係団体で作成する広報紙をはじめ各種配付資料に掲載するなどして、青少年の健全育成のために広く活用していきます。

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少年の主張・青春応援メッセージ

青少年の部

最優秀賞

笑顔
その笑顔で、やさしくなれる。
その笑顔で、悲しみが勇気にかわる。
あなたのその笑顔で、みんなが幸せになる。

北茨城市立関本第一小学校 6年 野口 咲稀


最優秀賞

努力
努力は決して裏切らない。可能性は無限大。
努力すれば強くなれる。努力すれば結果につながる。
そして努力すれば夢が叶う。

笠間市立笠間中学校 2年 船橋 美沙貴


優秀賞

みんなであそぼう
一人よりみんなであそぶほうがいい。
さそってあそべばみんなえがお。
ほら、一人じゃないよ。たのしいよ。

鹿嶋市立三笠小学校 2年 大川 美穂


優秀賞

ありがとう
みんなが仲よしになれる不思議な魔法の呪文。
テレちゃうけど言われたい。言ってあげたい。
さぁ〜今勇気を出して心からありがとう。

結城市立結城小学校 5年 立堀 あおい


優秀賞

人はみな、生まれてきたのには、意味がある。
それこそ、人によって全く違う意味が。
だからこそ、限りある時間を大切に生きよう。

龍ケ崎市立城南中学校 2年 鶴町 隆司


優秀賞

それぞれの個性
自分にしかできない事がある。
君にしか描けない未来がある。
みんな個性がある。
個性に自信を持って、希望の花を咲かせよう。

水戸市立笠原中学校 3年 関根 駿


優秀賞

前進
失敗を怖がっていたら何も始まらない。
失敗によって何かを発見できるのが僕達だ。
今しかできないことは、今やろう。

笠間市立笠間中学校 3年 川嶋 志乃舞


優秀賞

夢路
あなたの夢は何?
夢を語ることは決して恥ずかしいことじゃない。
大きな目標を持って頑張ってみて。
きっと道は開けるから。

城里町立七会中学校 3年 河原井 俊


優秀賞

命あるもの
ムダにしないでその命。あなたのものだけじ
  ゃないんだよ。一瞬一秒が生きている証拠。
  あなたの生きてる一秒はムダじゃない。

茨城県立中央高等学校 3年 持丸 晴菜


優秀賞

みんなで
諦めないで。みんないるから。
勇気を出して。みんなでなら大丈夫。
君は一人じゃない。明日に立ち向かおう。

科学技術学園高等学校日立1年 山岸 太一


一般の部

最優秀賞

ありがとう
「ありがとう」と言える素直な心
「ありがとう」と言ってもらえるやさしい心
人はお互い助け合い感謝の心忘れずに!!

古河市 山中 恵子(51歳)


優秀賞

一番大事なこと
若いあなたに伝えたい。
思いやりと感謝の心。
人は支えあって生きている。
あなたも誰かを支えている。

鹿嶋市 小野塚 弘美(40歳)


優秀賞

努と書いて「ゆめ」と読む。
ゆめは努力することで叶うんだよ。

鉾田市 平沼 一彦(49歳)


優秀賞

思いっ切り やったらいい
初めからできる人はいない。
思ったとおりやってみよう。
赤っ恥かいてもそこからスタートできるのが若さです。

那珂市 先ア 光(51歳)


優秀賞

一日一日を大切に
いいことばかりは続かない。
けれど悪いことばかりも続かない。
それが人生だ。
とにかく一日一日を、大切に生きようよ。

潮来市 茂木 悦男(52歳)


ホームページURL :社団法人青少年育成茨城県民会議「伸びよう伸ばそう青少年」